親の介護が必要になったらすること

介護は急に訪れます。その時になって焦る前に今のうちから必要な知識や対策を行いましょう。

「 デイサービス 」 一覧

デイサービスとショートステイを組み合わせて在宅介護をもっと楽に!

デイサービスとショートステイを組み合わせて在宅介護をもっと楽に!

要介護認定を受けているうちの祖母は、数年前に介護施設に入所していた時期がありました。私も時々、雑用がてらお見舞いに行ったのですが、そこは介護施設とはいってもいろんな状態の方がいる施設。直接見てはないですが、本当に寝たきりの方も上の方の階に住んでいるんだとか。 余裕があるから本人も楽しめる 一方、私の祖母は杖があれば自分で歩くこともできるし、日々のレクリエーションも積極的に楽しむ元気がありました。 母が仕事を辞めたのをきっかけに、介護施設を退所して実家で暮らし始めた祖母。今は週に3回デイサービス、月に2回ほどショートステイに通っています。 施設介護、在宅介護、両方のスタイルの介護を垣間見た私が思 …

介護で大切なことは「頑張らないこと」

在宅介護で大切なことは「頑張らないこと」

主に在宅介護の介護をする家族は、主婦や要介護者の子どもである事が多く、そのほとんどが一人で、介護を強いられる状況にあるということです。在宅介護は、24時間365日拘束されている訳です。仕事なら時間で解放されますが、家族での介護はそうはいきません。 在宅介護は拘束 介護で拘束されていることにより、最初はきちんと介護をしなければならないと思いますし、時間が経てば経つほど、介護する人もストレスが溜まっていくのです。自分の時間を持つことさえも、難しい状況になります。 昼夜問わずして拘束されているのだから、仕方ないのですが、この介護する状況がいつまで続くかが判らないことや、人には相談できない事などが出て …

要介護認定を受ける

必ず要介護認定を受けること

高齢者になると、高齢に加えて病気又は持病の悪化・痴呆・怪我などで、徐々に介助や介護が必要な状態になることが多くなります。 一般病院(救急病院)やシルバーハウス・高齢者住宅など、急性期の病院や介護を行わない住居では、要介護認定の必要もありません。しかし、このような病院や居住では、自費でホームヘルパーの福祉サービスを受けなければなりません。 要介護認定を受ける 介護が必要になった時には、在宅介護に必要な在宅サービスや介護をしてくれる施設への入所、若しくは入居には、介護保険制度の要介護認定を受ける必要があります。何故ならば、要介護認定を行い、介護度を提示しなければ、自費より安い値段でサービスを受ける …